【渓流釣り】近所の川へ偵察!ゲータースタイルとの別れに怯える秋

渓流釣り

猛暑が終わりをつげたころ、近所の川へ偵察へ行きました。

その日は午前雨だったので、午後から釣行しました!

いつものあの川へ

訪れたのは近所の水系の中でも謎に不人気な割に渓相がよく漁協に地味に愛されている川です。

ネットで調べるといい噂あまりないのですが、漁協の放流も多くなぞにヒレピンの魚が多くいます。

大ヒントですが、川です。

という小粋なジョークを経て釣行記へ。

この記事では魚の姿はあまり出てきません。つまり坊主の記事です。

なので、私の文才が好きじゃない方は他の記事を見るのがおすすめです。

魚が見たい方のために、私のメモリアルフィッシュを載せておきます。

手取川のさけ
カラシクランクのみに反応したデカニジ
今回の記事に唯一関係のある魚の画像

最後の画像のきれいなマス。これは今日行った川で釣れた魚です。

神奈川県下にこんなきれいな魚が釣れることころがあるなんて、と思った次第。

今日使うルアーはQuelle!フライロッドも持っていきながらつり上がっていきます。

このかわの入渓地点は橋があり、そのちかくにいい感じの淵+瀬があるのですが、なんとそこでライズしている小マスちゃんが!!!!!!

ここです

んでもって、この時期の鉄板フライアントパラシュートをプレゼンテーション!!!!!!!

(プレゼンテーションっていうとそれっぽいですね)

ただ、この子…天才マスだったようですw

小さいのにスれてはりました。見切っていました。

そしてフライで取れない魚をとるためにQuelleをキャスト!

すると流芯から小マスよりも大きそうなマスがチェイス!!!!!!!!

ですが、今回も立ち回りが下手で、魚と目があってくるっとUターン…何も学んでないじゃん…となりました。

ただ、キャストできる位置に陸がなかったので、これはどうしたらよかったのか……

もっとしゃがむorアクション強めにして流芯で食わせるか…

なれたと思っていたルアーについても、まだ改善の余地まみれですね…

どんどん釣り上がります

こういう淵にもフライ・ウェットフライを流してみますがあまり反応がありません!

ですが。

初心者のわたしはこういう淵にのみ魚がいると思っていたのですが、この時期は瀬にもでてきているようですね。

たしかに、瀬を歩いているとき散っていく魚が少し見えたりもしました…いままで春にしか釣行したことがなかったため……抜かりました…

ルアーに反応する子もチビちゃんばかり。

そして、去年の台風19号の爪痕が残っている木の堰堤。

この姿はしっかりと役割を果たしたということだと思うのですが、あまりのサイズ感に怖くなってしまいます。これほどの量が流される濁流がこの穏やかな川に流れたことがある…という過去が怖いですね。

木を除去しようにもできないのでしょうか……

神奈川県下の川は今度大きな台風が来てしまったら、どうなってしまうのか…そういうことを思っていればボウズが気にならなくなり、軽やかな足取りで退渓しました。

ただ、この堰堤、左は川の水が流れているところがあるので、強行突破される方もいるのかもしれません。

もう少し体重があれば攻めるんですが…ガリガリにはきつい水量になっていました。

春になるまで体重を増やしていきます。(違う気がする

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